気が向いたときに書き込むブログ

とりあえずココの容量はデカイ

大晦日

 今年も今日で終わりー!
 いろんなことがありました。
 あんなことや、こんなことや・・・
 っで、
 いろんな意味で、
 いいリハビリと、いい勉強になった1年だった。(つ・く・づ・くッ!)
 来年はどんな年になるんだろう?

   塩ちゃんコーナー並みの短さで締めてみました。

 皆様、良いお年をお迎え下さい。



    2001/12/31(月)
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落書き風

 ★これが言えたら、あなたも香貫通。
   レッスン1

   でんでゃあ〜ぶん。
   はいッ!
   ・・・・・・・・・・・・・・

   もう一度。

   でんでゃあ〜ぶん。
   はいッ!
   ・・・・・・・・・・・・・・

   大変良くできましたー!(^_^)
   って、誰も言いやしないか・・・
   でも、ここまで読んだってことは、頭の中では言ったに違いない。どうだー!
   こうやって、一見、なんの役にも立たないような知識が増えていく。
   (百見しても、役に立たないか)

   香貫のある地域(特定の土地って言ってたっけ?)をこう呼ぶそうだ。
   教えてくれた本人も、使ってはいたけど、なんでこう呼ぶのか最近知ったらしい。

 ★フォアグラ食べた。
   まずい!ってことはないけど、
   今後、どうしても食べたいって味ではなかったかも・・・?
   クーポン券は最初に出そう!

 ★携帯電話の着信音、聞こえなかった。
   「いつから居たんだよッ!メール送ったんだぞッ!」
   んっ?
   液晶画面に、メール着信を知らせる紙飛行機の絵が出てるじゃん・・・
   使えないなー、この電話機。(そういう問題ではない!)

 ★「ズバリそうでしょう!」
   沼津で本家本流、ちびまる子ちゃん(言うのは丸尾君)の
   「ズバリそうでしょう!」が聞けるそうだ。
   ウケ狙い、それともサービスで言ってくれるのかな?



    2001/12/24(月)
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穴掘り 2

 沼津市の愛鷹山の山中を掘り返すと、
 今でも、土器や銅鐸などが出土するんだそうで、
 太平洋戦争前には、
 愛鷹山の山麓を開墾した時にも、
 ザクザク、土器やら銅鐸が出土したそうです。
 出土というより昔のことだから、
 土器のことなど気にせず、ガッツンガッツン、開墾していたそうですが・・・

 愛鷹山の遺跡や古墳と時代が同じとか違うとか勉強不足で分かりませんが、
 沼津市の藤井原にも遺跡があって(今は住宅や道路の下)、
 その遺跡の発掘が、私が小学生だった頃、盛んに行われていました。

 このページの一つ前のページからも分かるかもしれませんが、
 穴掘り好きの私たち遊び仲間が、
 これを黙って見過ごすはずがありません。(^^)
 藤井原なら家からも近いので、
 休みの日に集合して、みんなで穴掘り作業に向かいました。

 休みの日は正規の発掘作業がお休みだったので、
 誰に気兼ねすることなく穴掘り作業が楽しめましたが、
 深く掘り返してあるところは、当然、立入禁止の規制がされていたので、
 規制されてない掘り返された土を集めて山のように積んである所を掘って
 土器を探しました。
 (もしかしてこの山も、いじったらダメだったのかな?時効、時効。 (^_^; )

 しかし、
 掘り返して積んである土の中に土器などあるわけがない。
 見つかるのは消しゴムくらいの大きさの土器の破片ばかり。
 それでも、
 見つけたその小さな土器の破片に模様が刻まれていることに、
 とて〜も感動しました。
 穴掘り冥利に尽きるってとこでしょうか・・・
 (感動したのは覚えているが、 それが植木鉢の破片なのか土器の破片なのか
  見た目に変わりはありゃしない)

 当時小学生だった私も発掘作業に参加し、(違う違う!)
 藤井原遺跡から出土した土器は、
 沼津御用邸記念公園の敷地内にある歴史民俗資料館で、
 見ることが出来ます。
 もしかしたら、もう展示されてないかも。(ずっと昔行ったときには展示してあった)



    2001/12/24(月)
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穴掘り

 掲示板で穴掘り話が出てたので、ここでも穴掘り話。

 今から30年近く前、
 私が小学生だった時のことです。
 友達に誘われて、
 沼津市の外原(もしかしたら、お隣の清水町になるのかな?)へ穴掘りに行きました。
 当時その場所には、
 廃墟のような建物があって、(建設大学の残骸?)
 その建物の南側にある、山の斜面が穴掘りの場所でした。


 問題の斜面は、大人の身長くらいの高さ分だけ垂直に近く、土が露出。
 その上や左右は木が生い茂った山。
 斜面の前には、
 整地された、丁度テニスコートくらいの広さの平らな部分がありました。

 友達に、
 「斜面に小さな穴(人の指くらいの直径)が空いてるのを見つけて、
 そこを手で掘り進めてみ〜」
 と教えてもらい、
 それに従いひたすら手で掘ると、 お目当ての品に巡り会えました。

 お目当ての品・・・

 それは鉄砲の弾です。

 先っぽが潰れた弾や、ほぼ原型をとどめた弾。
 掘り進んで弾を見つける度に、
 みんなで大喜び。 (今にして思えば何が嬉しかったのか・・・(^^; )

 あの場所っていったい何だったんだろう?
 警察の射撃場趾?
 周辺から丸見えの場所にあったから、
 公式な施設だった、ってことは確かだと思うんだけど・・・
 非公式な施設なら、もっとひっそりした人里離れた場所に作るでしょっ。
 この件について情報をお持ちの方、ご連絡お持ちしてます。
 
   クラスに一人はいましたよね。
   「あそこへ行けば、鉄砲の弾が掘れるんだぜ〜」
   みたいなことに詳しい情報通な奴って・・・


    2001/12/17(月)
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アップグレード

 普段、仕事でよく使っているアプリケーションに関する、
 こんな案内がFAXで送られてきた。

 # 今ならお得な価格でアップグレード出来ます。
 # あなたがお使いのバージョンは、
 # 最新バージョンにアップグレードできる最後のチャンスです。
 # 詳しい資料ご希望の方はFAXでご返送下さい。
  (↑数年に一度行われる、このアプリケーション恒例の、
   古いバージョンユーザの切り捨てアップグレード。
   Autode○kのばかばかぁ〜。 (T_T) 
   もっと早いサイクルで切り捨てられるソフトもあるから、
   それよりましか・・・ )

 何で送られてきたFAXに金額が書いてないんだろう?
 客によって金額が違ってたりして。
 (本数多く買ってる方が優遇されるのは当たり前か・・・)

 締め切り日までまだ数ヶ月、日にちがあったのでほっといたら、
 忘れた頃に、
 「アップグレードの予定はありますか?」
 と、アップグレードセンターなるところから電話までかかってきた。
 相当、気合いが入っているなぁ〜。

 この電話から数日して、
 また同じ所から電話が・・・
 前回の電話のあとに、
 「アップグレードの予定あり」に○を付けてFAXを送り返したので、
 また電話がかかってきたとしても不思議じゃないか?
 でも、今すぐにではなくて、○月ごろアップグレードの予定と書いておいたのにぃー。
 どうせアップグレードするなら、今すぐしろ!って感じ?

 この2度目の電話をくれた方、私が受けた電話のなかで、
 過去最大の声のデカさだった。
 やっぱり、物を買わせるにはこれくらい声が大きくないとね!
 って、大きすぎぃ〜。
 あまりの声の大きさに、飛行機のスチュワーデスが機内放送するときみたいに、
 受話器を水平にして喋る。(それでも十分聞こえた)

 こんなに熱心に、アップグレードの案内をしているってことは、
 思ったほどアップグレードする人が多くないのかなぁ?



    2001/12/10(月)
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はしご車出動!

 以前、 狩野川に架かる香貫大橋を車で渡っていたときに見た変わった光景。

 その日、
 香貫大橋の上に消防の「はしご車」が停まっていて、
 先端のカゴには人が2人乗り込み、ハシゴを伸ばしていました。
 香貫大橋のアーチに人でも登ってしまい、
 救助のために出動した?
 アーチ部分にそれらしい人影はありません。
 それに、そんな状況になっているとしたら、 パトカーも来てる筈。
 でも、「はしご車」の隣りに停まっているのはパトカーではなくて、
 ○○電気と書かれた車でした。
 車道上に、「工事中」の看板が立ててあったので、
 もしかすると、香貫大橋のアーチに取り付けられている照明装置の
 電球の取り替え作業をしていたのかもしれません。
 香貫大橋のアーチって、結構な高さがあるので(電信柱よりずっと高い)
 「はしご車」でないと届かないんでしょうね。

 『おいおい、電球取り替えのために「はしご車」出動か?
  最初から、あんな高い所に照明を付けなければ、
  手間がかからなくていいのにぃ・・・』

 っと、その時は思いましたが、
 沼津で 「はしご車」が出動する火災など、 そうそう発生しませんよね〜。
 だとしたら、
 消防署員の方々にとって、丁度良い訓練代わりになり、
 かえって有り難いことなのかもしれませんね。
 機械物って動かさなければ調子が悪くなるっていうし・・・

 

 おまけ

 香貫大橋のアーチを歩いて登ったという話は聞いたことがないが、(←絶対無理っ!)
 同じく狩野川に架かっている御成橋のアーチを登って渡ったという話は
 聞いたことがあるし、実際に端から端まで渡っている人を見たことあります。
 高所恐怖症の私には、到底マネのできないことです。
  ↑
 危険ですから絶対にマネしないでください!
 落ちたら、笑い事では済みません。



    2001/12/03(月)
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